さあ修学旅行の始まりです・・・がみんな早速お疲れの様子です。関西空港は遠いです。 出発前に飛行機が遅れるというハプニングがありましたが、無事離陸しました。
これが私たちの乗った飛行機です。飛行機で、雲を上から初めて見ることができて、とても感動しました。北海道の天気は晴天。私たちを迎え入れてくれているかのようです。
今日行った白老ポロトコタンでの見学は、初めてのことばかりで驚きと発見の連続でした。ポロコトタンとはアイヌ語で、「湖の近くの村」と言う意味があるそうです。ここでアイヌのことば、「イランカラプテ〜」(こんにちはという意味)を教えてもらいました。左の民族衣装を着たひとに楽しく説明していただきました。
これはアイヌの踊りです。もとは神に捧げる踊りで、何日に続いても行われる神聖で大切な踊りでした。しかし、明治天皇の北海道行幸をさかいに、簡素化、観光化されて今のような形になったそうです。
ほかにもムックリという楽器の演奏や、ピリカという歌などがありました。演奏者や歌い手のなかには自分たちとあまり年が離れていない若い人もいました。
 アイヌ民族の方たちにまつわる講演がありました。
 今日見に行った博物館の出来る過程や、アイヌ民族の現状を
話していただきました。

これで今日は終わりです。もう一日目が終わると思ったら、寝るのが惜しいです。明日はみんなで一つのカヌーに乗って川を下るラフティング、いろいろな体験スポーツ、キャンプファイヤーなどをするので、とても忙しい一日になりそうです。