平成15年度
第5回正副会長会議 議事録
日時
平成16年2月6日(金) 午後6時30分〜9時頃
場所
加門
出席者
小山会長、頓宮・平石・木村・川下各副会長、梅本・植田各副委員長、
川口会計、柿本・戸田・兼田各校内幹事
オブザーバー
山崎校長、岡崎教頭、酒井事務部長、椿本会計監事
欠席者
小出・速水各副会長、首藤副委員長、竹川会計監事、
西野・藤田・松本・高塚・山口・蛭間・米山各校内幹事(学校行事参加のため)
報告事項及び決定事項
司会進行:川下副会長(総務委員長)
山崎校長挨拶
センター試験があり、教員は進路指導にあたっている。
現在、大学別講座制授業を行って、二次対策に取り組んでいる。
1月の長距離走大会で、男子に、昨年に引き続き新記録誕生。
小山会長挨拶
会計より「平成15年度 同窓会収支中間報告書」
会費収入が、前年比5〜6%、2年連続で落ちている旨の報告があった。
昨年の寄付金100万の使途について検討してほしいとの要請があった。
組織委員会より(平石組織委員長)
<名簿>
3月27〜28日出来上がり予定。
申込み状況、871件。申込数と謹呈、広告主分を含めて、初回発送分990冊。広告料収入は目標350万円に対して、ほぼ345万円達成。
当初申込分は、特価の5000円(送料込み)のところ、名簿購入促進のため、特価期間を延長して「桃陰だより」発送までとし、16年度1回目の年会費納入依頼を4月に発送し、名簿用振込用紙と特価購入呼びかけ挨拶文を同封することを承認した。
行事委員会より(木村行事委員長)
昨年の総会は順調に終わりましたが、本年度の総会の目玉の人集めをどうするか、当番期と知恵を合わせて考えていきたいとの報告があった。(頓宮広報委員長)
津田基金が枯渇するのに備えて、対策を考える必要があるとの提案を受け、対策についていいアイディアを募ることとなった。
広報委員会より(頓宮広報委員長)
広告料収入の使途についても検討したいとの要請があった。
桃陰学校支援機構について(柿本校内幹事より)
学校の各種活動で、同窓会からは多大な協力を仰いでいるが、「総合的な学習の時間」が本格実施されるので、その協力・援助体制をスムーズに運営するための機関として「桃陰学校支援機構」を立ち上げたい。
同機構では、「桃陰文化フォーラム」を主催する。同フォーラムでは、学校では教えられない分野の人材を招き、現役生・卒業生・保護者等を対象に年3回程度の講演会等を実施したい。
同窓会には、この「桃陰文化フォーラム」への積極的な協力をお願いしたい。
運営事務局への参加(役員1名)、財政支援(30万)をお願いしたい。
以上の提案を受けて、質疑応答が熱心に続いたが、予算なども含めて計画の具体的詳細を詰めて議論する必要があるので4月の正副会長会議で議論を続けることとなった。
その他
記念行事について
次の記念行事として、通常は、2006年に110周年を祝うことになるが、2007年11月11日(日曜日)に、111周年行事を行ってはどうかという提案がなされ、検討することになった。
今後の予定
平成16年度 第1回正副会長会議
4月23日(金曜日)午後6時半 場所:桃陰会館
平成16年度 常任幹事会
5月8日(土曜日) 午後6時集合、6時半〜 場所:セミナーハウス
以上 (文責 川下総務委員長)