平成17年度
第3回正副会長会議 議事録

日時 平成17年9月5日(月) 午後9時20分〜午後10時30分
場所 セミナーハウス
出席者 小山会長 頓宮・平石・木村・速水・川下各副会長 
柿本・藤田・高塚・山口・大槻・井上各校内幹事
オブザーバー 岡校長 岡崎教頭 酒井事務部長 竹川・大西会計監事
欠席者 小出副会長 首藤・梅本・植田各副委員長・川口会計
西野・松本・米山各校内幹事

<岡校長より>
本校卒業生にご協力いただいている夏期の行事の報告があった。


<組織委員会より>
55期の卒業生宅を中心に同窓会事務局を騙って、個人情報を聞き出そうとする電話が相次いでいるという報告があった。議論の結果、桃陰だよりで注意を促す文章を入れることになった。


<学校側より>
平成19年度から新学区で入試が実施されるため、ほとんどすべての府立高校が広報活動を行っている。現在天王寺高校は、1人でも多くの優秀な生徒に受験してもらえるように、新学区内の中学校へ出向き、広報活動を積極的に行っている。その際、学校案内誌「伝統あらたに」を持参して、各中学校の教員や保護者に渡して、天王寺高校のよさを知っていただいている。そのため、学校案内誌「伝統あらたに」の残りが僅かとなった。来年度以降も今以上に必要になると予想され、内容についても改訂が必要であると思われる。また新たな効果的な広報活動の手段として、学校紹介ビデオの作成も考えており、編集のみを専門業者に依頼したいと考えている。これらの経費を府費で支払うのは厳しく、同窓会で一部援助して欲しいという提案がなされた。

議論の結果、具体的な数字の提示を受けた上で、再検討することになった


<校内幹事より>
国際交流委員会が行っているオーストラリア派遣事業への参加希望生徒が多いため、生徒の自己負担を増やすことによって、現在の5名から6名に変更することは可能かという意見が出された。議論の結果、自己負担の増加で門戸を逆に閉ざすのではという懸念はあるが、国際交流事業の趣旨に反しない限り、同窓会としては国際交流の予算をどのように配分するかは学校側に一任しているので、学校側で再検討していただくことになった。


〜次回の正副会長会議の予定〜
11月1日(火)午後6時〜 桃陰会館
(文責:総務委員会 川下 清)