平成18年度
第5回正副会長会議 議事録

日時 平成19年2月19日(月) 午後7時00分〜午後9時30分
場所 天王寺高校 桃陰会館
出席者 小山会長 頓宮・木村・川下各副会長 植田副委員長
柿本・藤田・渡辺・高塚・山口・石坂・井上各校内幹事 
オブザーバー 岡校長 西村教頭 山下事務部長 竹川会計監事


報告事項及び決定事項

  1. 創立110周年記念事業
    募金総額は平成19年3月までに目標の3000万円を上回った。
    「桃陰の杜」第2期工事予算は400万。正門両側の花壇の整備、正門南側に遊歩道を創設、クスノキ周辺に憩いの場を創設予定。相見積りをとり、次回の正副で業者を決定することになった。「桃陰の杜」の維持管理費のことを考えると今後も費用がかかるのではという意見があったが、当分の間は技術職員の方々にして頂くことで了承が得られている。また、「桃陰の杜」は大阪府に寄贈したということになるので、学校管理費で維持管理できると考えられる。

    平成19年3月で110周年記念事業の会計を閉鎖し、その後は天王寺高校同窓会に移行する。募金残金については、協議の結果、文化活動基金に入れることになった。

    110周年の横断幕について、デザインもよく貴重なものなので卒業記念品等で再利用を考えたが、費用面で断念した。また耐用年数を越えており、対策が必要だと思われる。

  2. 会則変更について
    仕事の都合や体調など色々な要因で、各期の常任幹事2名が同窓会活動に積極的に参加できるのが難しい状況になってきている。そこで、常任幹事を4名にすればより活性化するのではという意見が出された。常任幹事の人数は会則第6条に記載されているため、会則の変更が必要である。協議の結果、常任幹事を4名にするという改正案を作成することに決まった。

  3. 総会当番期について
    総会当番期制度ができて10年になるが、この制度により同窓会の横と縦のつながりが深まったが、津田基金がなくなり、今後の総会の在り方について考える時期が来た。協議の結果、今後の総会においても当番期制度は継続していく方向に決まった。そこで、これからの総会を考えるため、平成19年3月17日(土)に臨時の行事委員会、正副会長会議を開催することになった。

  4. 名簿について
    4年毎の名簿発行の時期が近づいているので、発行するかを委員会で検討することになった


次回 臨時正副会長会議 3月17日(土)18時30分より 
来年度常任幹事会5月12日(土)、来年度同窓会総会11月10日(土)

(文責:総務委員会 川下 清)


以上