

さる5月28日(土)天中47期同窓生の卒業60周年記念植樹が行われました。
寒いときに花咲く木が欲しいという声が校内に強く、樹高2米ほどのみごとな白梅・紅梅を寄贈していただきました。
当日は午前9時頃から、業者の小森造園土木の方々が会議室南側付近で移植準備に取りかかりました。やがて準備も整い、午後2時過ぎから47期同窓生26名の参加者お一人お一人が紅白に分かれてそれぞれの木に土をかけ、記念撮影後、校長室にお集まりいただき、岡 毅校長から「最近の天高」と題して「記念講話」を頂戴し、無事散会となりました。
昨年「桃陰だより」20号で卒業記念植樹のお願いをしましたところ、早速応じていただきました常任幹事永田貞夫様はじめ47期同窓生の方々にあらためてお礼を申し上げます。
来年の卒業式の頃には美しい花と上品な香りが、天高を巣立つ若者たちを祝福してくれるだろうと期待しています。
<「桃陰だより」21号原稿 (柿本)>






